京都市 東山区でシミ抜き実績60年 洗濯で落ちないシミ抜きや汚れ落としはクリーニング寿へ

衣類のカビ対策 していますか?

衣類のカビ対策 していますか?

梅雨も明け、いよいよ夏本番です。
梅雨の季節は、一年で一番カビが発生しやすい季節です。

梅雨が明けたから、もう安心と思っていられたら、ちょっと待って下さい。

住環境も変化しています。
マンションのクローゼットなどは、
時にはカビにとっては格好の環境状態になっている事も。

閉め切った洋服ダンスの中も、入った湿気がこもったままになって、
カビの発生しやすい場所です。

もともと日本は、高温多湿の国で、ある意味では、
「カビの国」かもしれません。

そして、カビを、日本人は、有効活用してきました。

そのカビは、麹カビ(アスペルギルス・オリゼー)で、
それを利用して、味噌、醤油、日本酒、酢などを創り出しました。
前置きが長くなりました。

カビが衣類に生えて慌てる前の防止対策です。

画像の説明

当店は、クリーニングに関する有益な情報発信を行なっていく、
イドカバネット加盟店ですが、
そこで、カビ対策についてまとめました。

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クリックすると拡大した画像が見れます

カビが生えるには、条件が4つそろう必要があります。
① 栄養分(衣類そのもの、衣類に付いた汚れ等)
② 温度20℃~30℃。
③ 湿度80%以上。
④ 酸素。
以上の4つ条件の一つでも取り除けばカビは生えません。
とはいっても、なかなか大変です。

そこで、カビ予防対策です。

衣類は洗う

① 栄養分をなくすために、一度そでを通したものは、必ず洗う。

②汚れやシミは、出来だけ速く取り除く。

湿度をへらす

① 風の通りを良くするために、詰め込み収納を減らす。

② 押入れなど収納場所では、スノコなどを使って、奥にも隙間を作り、空気の流れを作る。

③ 除湿機で、湿気を減らす。特にコンクリート造りのマンションのクロゼットに有効。

④ビニールのカバーは、湿気がこもるので外して保管。(注)

(注) ビニールのカバーを外すとホコリなどが付くのが心配という方は、
20014年10月16日 「カビ防止の衣類の保管方法」というブログを参考になさって下さい。


酸素を遮断

① 脱酸素剤入の収納袋に入れて保管する。

以上、色々と書いてきました。

一番良い方法は、こまめに衣類を点検する事です。

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