京都市 東山区でシミ抜き実績60年 洗濯で落ちないシミ抜きや汚れ落としはクリーニング寿へ

「破れた服も洗ってもらえますか?」

「破れた服も洗ってもらえますか?」

それは、
10日ほど前の事でした。

いつもお世話になっている地元の信金の支店長が来られました。

支店長 「担当の者が1週間ほど休みなので、何かお困りな事がないかと?来ました」
と。

私 「大丈夫ですよ、休み明けに来てもらうことになっています」
とお答えしました。

そこから、
世間話が始まりました。

支店長さん曰く
いつも私達は、背広を着ているけど、これは私達にとっては、作業服です。
自転車やバイクに乗り、引っ掛けたりして破ってしまいます。

修理など出来ますか?
破れた服をクリーニング店に持ち込むのは、御迷惑な事ですか?と。

修理は、診てみないと解りませんが、
かけつぎなどはかなり修理代がかかりますとお伝えしました。

破れている洋服も、診てみないと解りませんが、
破れが広がらないように手当てをすれば洗うことも可能ですと。

ただ、必ず、クリーニングを依頼される時は、その旨を受付担当者にお伝え下さいとお話しました。

受付時、破れやボタン落ち等は確認しますが見逃すこともあります。

当店では、
ポケット掃除、前処理(注1)時にも再度確認しますが、
それでも見逃すこともあります。

(注) 前処理とは、洗浄工程で汚れやシミが落ちやすいようにする作業です。クリーニング店によっては、されないお店もあります。

また、ボタン落ちや破れを見つけたら、
お客様に連絡し、それらをお客様に了解を貰う必要があります。

お客様との連絡は、電話となります。
連絡が取れない場合は、クリーニング作業を進めません。
そこで、困るのは、間近に着用予定がある急ぎでお預かりした品物の取り扱いです。

お客様と連絡がとれなくては、お客様の要望に答えられなくります。
こんな時、私達、クリーニング店は 本当に困ります。

先ほどの支店長さんには、

クリーニングの依頼時には、破れ等があることを受付担当者に伝えて下さいねとお願いしました。

そのような事をされたら、
きっと、クリーニング店にとっては、感謝されるいいお客様になりますよ、とお伝えしました。

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