京都市 東山区でシミ抜き実績60年 洗濯で落ちないシミ抜きや汚れ落としはクリーニング寿へ

繁忙期前半戦を振り返って!

繁忙期前半戦を振り返って!

当店の繁忙期前半戦のポイントは以下の2点でした。

① 4月1日の消費税増税の対応

② 創業祭開催中の消費税の対応

4月以降の売上を創り上げる上で創業祭の成功が不可欠です。
また、消費税増税の駆け込み需要やその後のクリーニング需要の動向をどう見るかなど
予想しききれないことばかりです。

ただ考えられるのは、必ず駆け込み需要があるということでした。

そこで、生かされたのが
17年前、3%から5%に消費税増税がなされた時の経験です。
当時、3月31日に大量のクリーニング品が持ち込まれ、その受付作業にスタッフ全員が追われました。
洗浄作業、仕上げ作業、整理作業がストップしたほどでした。

その結果、1週間以上工場機能が麻痺しました。

創業祭期間の真中で、以前のようなことが起これば、客数も増えている現在では、大変な事になってしまいます。
そこで、考えたことは創業祭期間中は、消費税を5%に据え置くことでした。

お客様に、どんなに文章などでお知らせしても、読まない人は読まれません。
やはり、想像通りでした。
4月1日から消費税が引き上げられると思われたお客様によって、
3月31日に向けて駆け込み需要が発生して、31日にピークをむかえました。
しかしながら、そのピークも想定内でなんとか消化することができました。

そして、創業祭期間中の最終日に向けての通年通りのピークへ。

予想通り、創業祭期間中に2つのクリーニング需要のピークを創りあげられ、
クリーニング需要の平準化ができ、
いつもなら深夜1時頃迄作業が続くのが、たった1日だけで済みました。

こんな楽な繁忙期前半戦の経験は、はじめてです。
3月4月の売上も、最高記録更新です!!

お客様に感謝いっぱいです。

当店にとって、消費税増税は、
クリーニング依頼品の入荷が平準化されたため、
例年と比べてたいへん楽に仕事が進んでいる点ではプラス効果です。
しかし、5月以降、消費税増税の影響は不透明です。
いろんな人に会う度に、その影響についてお尋ねしますが、人それぞれです。

その影響はどうなるのでしょうか!?

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