京都市 東山区でシミ抜き実績60年 洗濯で落ちないシミ抜きや汚れ落としはクリーニング寿へ

「あ‥‥ お客様の洋服に毛染め剤をつけてしまった!?」

「あ‥‥ お客様の洋服に毛染め剤をつけてしまった!?」

「あ‥‥ お客様の洋服に毛染め剤をつけてしまった!?」
「どうすればいいの?」

美容室から、
お客様の洋服に毛染め剤がついてしまたんですが、何とか、落とせませんか?
という電話相談が相次ぎました。

大変、お困りになっているのが、
電話の声でわかりました。

美容師さんも焦りますよね。

こんな時、一番最初にお尋ねするのは、品物の種類とその素材と色です。

品物の種類を聞くのは、
少し無理な洗い方をしても、その品物のダメージを回復出来るかどうかを判断するためです。

素材や色を尋ねのは、
素材的には染み抜きが可能でも、色によって、色が抜け落ちる場合があるからです。

今回の電話相談の品物は、インディゴ染めのジーンズでした。
それと、白色のポリエステルと綿とが二重になったブラウスです。

実物を見てみないとはっきりと判断出来ませんが
「何とかなるかもしれませんね!」
とお答えしました。

別々の日になりましたが、品物を持ちこまれました。

いずれの美容室の方も、ネット検索で当店のことを調べられ、来店されたのです。

「染み抜きは、やってみないと分からないですが、何とかやってみますね!」
とお預かりしました。

一週間程度の時間的余裕を頂きました。

インディゴ染めのジーンズは、時間をかけ、色はげに気を付けて、染み抜き完了。

ブラウスも、綿の部分の処理に手間取りましたが、これも完了です。

このブラウスは、お客様がご自分で家で洗われていました。
お客様に変に処置されると落とし難くなります。

いずれの美容室にも、染み抜き完了の電話連絡をさせて頂きました。

「少し、諦めていたんです。
商品の弁償をしなくて済みました」
と。

大変、喜んで頂きました。

クリーニング店から、美容室に行かれる人へのアドバイスがあります。

このように、毛染め剤を取ることが出来ましたが、
シルク、明るい色のウール製品は、毛染めの時、着用をさけられることをお薦めします。

美容室は、勿論このようなことが起こらないように注意されています。
それでも、毛染め剤が付くことがあるからです。
また、パーマ液は色を脱色させる性質があります。

ついてすぐなら、水でザブザブ濯げば、脱色を防げることが可能な時もあります。

それだからこそ、
毛染め時と同じような配慮をする必要があります。

お気に入りの洋服がダメにならないように、
ご自分でも、予防されることをお薦めします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント


認証コード5822

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional