京都市 東山区でシミ抜き実績60年 洗濯で落ちないシミ抜きや汚れ落としはクリーニング寿へ

洗濯したのに衣類から嫌な臭いがする

洗濯したのに衣類から嫌な臭いがする

最近、ホームページなどで衣類にまつわる情報を発信するようになって感じる事があります。

店頭で、お客様から日頃感じている洗濯に付いての悩み事、知らない方からの電話相談です。

今回お届けする、洗濯したのに嫌な臭いが残る、というのもその一つです。

洗剤のテレビコマーシャルを見て感じることがあります。
私から見て、自社製品を誇張するあまり、一元的にその原因を特定して宣伝している事です。

臭いの原因は、さまざまです。

当然、
衣類に汚れが残っていれば、臭いの発生に繋がります。

洗濯すれば、必ず綺麗になるとは限りません。

まずは、綺麗に洗濯されているかです。
① 適切な洗剤量が使われているのか?
② 洗濯機の容量に、みあった洗濯量で洗っているのか?
③ 洗濯時間は汚れを落とせるのに充分な時間なのか?

洗剤を適切に使っても、洗浄時間が短ければ、汚れは残ります。

洗濯機に洗濯物を詰めすぎるのも、汚れ落ちを悪くする原因になります。

お客様の話によれば、洗浄時間は洗濯機の設定で6分間で洗っているとのことでした。
やはり、6分間は短過ぎます。

洗浄理論上、洗い初めから5分間ほど経過して、汚れが最大にでると言われています。
やはり、最低でも10分間程度は洗う必要があるとお伝えしました。

以前、ある洗剤メーカーさんが、時短5分間洗浄と謳って洗剤のコマーシャルメッセージを流されていました。

私の想像ですが、充分な洗浄効果が得られなかったから、そのコマーシャルメッセージが流れ無くなったと思います。

さらに、お客様には、
①~③の他に、酸素系漂白剤(注1)の併用をお勧めしました。

(注1) 酸素系漂白剤の主成分は、過酸化水素水です。
皆さんがよくご存じのオキシドールは、過酸化水素水の3%の水溶液です。雑菌を死滅させる効果があります。


また、出来るだけ早く洗濯物を乾かすように工夫して下さいとお伝えしました。

なぜなら、空気中の雑菌が生乾きの洗濯物に繁殖するからです。

先に述べましたが、
臭いの原因は、他にもあります。
まずは、綺麗に洗濯することから、お試しください。
また、洗濯物の臭いについて、以前にブログを書いています。

洗った衣類から、嫌な臭いがしなくなる洗濯方法とは!?

参考になれば!

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