京都市 東山区でシミ抜き実績60年 洗濯で落ちないシミ抜きや汚れ落としはクリーニング寿へ

カッターシャツのボタンの割れという悩ましい問題

カッターシャツのボタンの割れという悩ましい問題

画像の説明

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クリーニング店の困り事の一つは、
カッターシャツのボタンが割れることです。

カッターシャツは、他の衣料品と異なり、一定のデザインの衣料品です。
そのため、他の衣料品メーカーの製品と差別化、個別化しづらいアイテムです。

そこで、メーカーサイドでは、
ボタンの厚み、
ボタン穴(小さなボタンに6つの穴)、
丸でなく四角等の形、
赤や青のボタンのつけ糸、
などで変化をつけようとしています。

ボタンの強度は、その特性によって違います。
安価なものは一般に弱いです。

そして、カッターシャツは、何度も着用され、
洗濯、熱プレスを繰り返す事で徐々に劣化していきます。
そして、割れたり、欠けたり、ヒビが入ったりしてしまいます。

残念な事ですが、
私達クリーニング業者は、
ボタンの割れ、欠け、ヒビなどの形状変化は仕方がないとと思っています。
徐々に劣化していってしまうので、避けようがないためです。

ですが、
折角クリーニングを出して頂いたお客様が、
「気持ちよくカッターシャツを着用出来ない事」は、
サービス業としては大きな問題だと思います。

当店では、写真にあるようにたくさんのボタンを取り揃えて、
ボタンに問題が生じた時は、お付けしてお返ししています。

かといって、
お客様にとって意にそわないボタンをお付けするのも問題です。

大変悩ましい問題です。

そこで、お願いがあります。

どうしても、このボタンでなければならないというお客様は、
前もって、ご自分で取り外してクリーニング依頼して下さい。

また、当店では、
ボタンの取り外し、取り付けを一個につき200円でも承っています。

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