京都市 東山区でシミ抜き実績60年 洗濯で落ちないシミ抜きや汚れ落としはクリーニング寿へ

「セミナー講師として話す」パートナーⅡ

「セミナー講師として話す」パートナーⅡ

前回 ブログで「セミナー講師として話す」の記事を書きました。

以前からホームページで読まれていた人達
セミナーに参加された人達
このブログ記事をシェアして頂いた人達によって、

現在 1188人以上の人達に読まれました。
感謝です!!

セミナーでは、
もっともっと深掘りできたのにと、反省しきりです。

そこで、少し書いてみます。
クリーニングの市場規模が年々縮小してきています。
その傾向は、残念ですがまだまだ続きそうです。

「〇〇離れ」していると言う言葉をよく耳にします。
「クリーニング店離れ」が起こっているとも言われています。

果たして、そうなのでしょうか?!

もし、お客様が「クリーニング店離れ」されているとしたら、
それはお客様の行動です。

そのような行動をさせる「動機」があるはずです。

動機・・・・・

衣生活の多様化、お客様の懐具合など考えればキリがありません。

私は、
そういう動機探しをするよりも、
クリーニング業に携わる者として、
お客様にとってクリーニング業の有用性、必要性を動機づけ、
伝えるのが一番の近道だと思っています。

確かに、
クリーニング料金は、安いほうがいいかもしれません。
早く出来上がるのが、いいかもしれません。
その様な要望、要求をされるお客様もおられるのは、事実です。

この事は、ある外食チェーン店の「速くて、安くて、美味い」を連想させ、
我々クリーニング業界の一部の人達によって、
お客様に動機づけされたのではないかと、私は思っています。

果たして、
クリーニングを依頼される、
全てのお客様が、クリーニング店にそのような事を求めているのでしょうがか!?

クリーニング業が、衣類に対しての「医療行為」だとしたら、
お客様は 決して 「速さや」「安さ」を求められないと思います。

私達は、
あまりにもお客様にクリーニングについて、お話をしてこなかった。
その事が、
お客様の「クリーニング店離れ」を起こした原因かもしれないと考えています。

いま、
お客様にとっての有益な情報をお伝えする手段は、
以前に比べればいろんな方法があります。

ニュースレター、ホームページ、アメブロ等。
その為には、顧客リストの整備等が必要です。
今の時代、やろうと思えば容易にできます。

そこで、
お客様にとってクリーニングの有用性、必要性を伝え、
お客様との関係性の再構築を行えば、
お客様とクリーニング業界との新たな動機づけが、
可能だと思っています。

画像の説明

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写真の2冊の本は、示唆に富んだ本です。
クリーニング業界の何人かの人にも、プレゼントした本です。
時間が許せばオススメの本です!

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