京都市 東山区でシミ抜き実績60年 洗濯で落ちないシミ抜きや汚れ落としはクリーニング寿へ

「外出先でシミが付いてしまった」

「外出先でシミが付いてしまった」

「外出先でシミが付いてしまった」

こんな時、一番困りますね!

付いてしまったものは、元には戻せません。
その時、絶対にやってはいけない事は、

慌てて何とかしょうとして、

シミが付いた部分を強く擦ることです。

なぜいけないのでしょうか?

強く擦ると、擦られた部分の繊維をダメにするからです。
特に、シルクなど非常に細い糸を撚った繊維は、
表面に「アタリ」ができます。

シミが取れても表面が光って、
見る角度によつては、シミの様に見えてしまうからです。

よく「おしぼり」で拭かれている光景を見かけます。
それは、NGです。

おしぼりには、細菌が増殖しないように、
塩素系漂白剤の成分が衛生上残してあります。
繊維によっては、成分の影響で脱色する事があるからです。

外出先でシミが付いた際の対応で、
プロがアドバイスできることがあります。

広範囲にスープなどをこぼした時は、
こぼした部分をハンカチで軽く叩いて、
汚れを出来るだけハンカチに移し取る事です。

シミ抜き、ウェットティッシュ

1㎠ぐらいのシミなら、
① シミの付いた部分の裏側にハンカチやティシュ重ねる。
② 写真にあるようなウェットティッシュで(無ければハンカチに水を含ませて)、少し緩めに絞る。
③ 上からウェットティッシュやそのハンカチ軽く叩いて、裏側に移しとる。

ウェットティッシュは、おしぼりと違って安心して使えます。
決して、擦るのはダメですよ!!

残念ですが、
プロの私でも外出先では、これ以上のことは出来ません。

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