京都市 東山区でシミ抜き実績60年 洗濯で落ちないシミ抜きや汚れ落としはクリーニング寿へ

プロがこだわるクリーニングの水とは?

プロがこだわるクリーニングの水とは?

当店の洗濯と家庭洗濯の違いについて、
少し専門的になりますが、お知らせしたいと思います。

クリーニング店の洗濯と家庭洗濯で、
比較的同じなのがランドリーと呼ばれるクリーニング方法です。

ドライクリーニングは、家庭ではできません。
洗濯機のドライコースで洗えば、
ドライクリーニングだと思ってる方もおられますが、
実際には水洗いです。

通常、ドライクリーニングでは、水は使いません。
(ドライクリーニングで水をうまくコントロールして使うのが
本当のプロです。
機会があればまたお知らせします)

当店でも、家庭洗濯と同じように水道水を使って洗います。

でも、その水道水が違うのです。

水道水をイオン交換樹脂を使って水を軟水化して、洗います。

軟水と硬水については、聞いた事があると思います。
「軟水」とは、カルシウムとマグネシウムの含有量が比較的少ない水。
「硬水」とは、カルシウムとマグネシウムの含有量が比較的多い水。
硬度が100以下の水は軟水、それ以上の水は、硬水です。

軟水と硬水の違いは何でしょうか?

軟水は、

  1. 口当たりがよい
  2. コーヒーや緑茶の風味や色が鮮やかになる
  3. 和食などの旨み成分を引き出す
  4. 石鹸や洗剤の泡立ちが良い

という特徴があります。

硬水は、

  1. のどごしが硬く、
    硬度が高い水を飲むと人によっては、下痢をする
  2. コーヒーや緑茶の色や風味が出にくい
  3. 肉などを煮るとアクがでやすく、和食料理には向かわない
  4. 石鹸や洗剤の泡立ちが悪い

という特徴があります。

なので、
軟水で洗うのがよいのですね。

ここまで、読まれた方は、不安になられたかもしれませんね。
大丈夫です。
日本の水道水は、一部を除いて軟水です。

日常生活を送る上では、当然問題はありません。
しかし、プロは、水にもこだわるのです。

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