京都市 東山区でシミ抜き実績60年 洗濯で落ちないシミ抜きや汚れ落としはクリーニング寿へ

クリーニング組合の事務局の方の退職にショックを受けました

クリーニング組合の事務局の方の退職にショックを受けました

昨年の10月にプロジェクトKAMEDAが発足して、
皆さんの協力で、
街のクリーニング店とは思えない立派なホームページも
出来上がりました。

そこで、
クリーニング業界の健全な発展、
クリーニング業界を背負う若い人達に希望を
とブログを通じて、その想いを発信してきました。

現在、ある思いがあって、
クリーニング業界関連の人達には
まだこのプロジェクトに参加していただておりません。

今回退職された方、Tさんは、
クリーニング業界関連から、
一番先にこのメンバーになっていただきたい人でした。

組合の事務局に7年8ヶ月勤務され、
事務局職員の仕事もさることながら、
「クリーニングって?」「クリーニング組合の役割って?」
と考えてこられた方なのです。

クリーニング業界を背負う若い人達への輪にも、
積極的に入っていかれていました。

退職の理由は、
その方への給料の支払い負担が組合で出来なくなったからです。
想像ですが、決して高級取りではありません。想像ですが。

組合では、組合費の値上げも出来なくなっています。
組合費を上げると提案すると、
退会者が多くでる恐れがあるからです。

たとえ100円の値上げでも、できないのです。
なんか変だ・・・・と思われませんか!?

Tさんは、色々な会合に、
時には手弁当で出席され、
近年ではそれを「事務局通信」として、
組合員へ発信されていました。

退職にともない、「事務局通信」もなくなりました。
組合員は、組合活動をますます知ることが出来なくなります。

私は、こんなのでいいのか、
と思いながらも、
何もすることができませんでした。

仕方ないのかもしれません。
でも、その方が辞めると聞いて、
さみしいと感じました。

組織が弱体していく一方では、
業界として健全な発展は望めないのではないでしょうか?

本来、業界をよくしていくために、
もっと力を合わせて、
そういった方々を支えていく必要があるのではないでしょうか?

このままで業界としてよいのかどうか、
私は大きなショックを受けました。

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